180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 00:15:25 ID:fA74hDqW
たまたま儲かった時はそんなもんよ。
もう嵌った時の事を忘れて、人生をなめてかかる。
俺もそんな事何回も思ったわ。
未来永劫出し続けると。
何を根拠に大丈夫と言うてんやろ?
こんな輩はあっという間に負の財産持ちに転落するから。
95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 04:16:52 ID:fLxHAh3r
今月は完全にお金がない。
給料日を迎え、給料を全部返済にまわしても足りない。
アパートの管理会社からまた督促状が届いた。
『11月15日までにお家賃を振込んでいただけない場合、鍵を取り返させて
いただきます』
どうしようもなかった。
仕事帰りに実家の親に電話する。
私:「もしもし、おれ」
母:「仕事終わったの?」
私:「うん、今帰るとこ」
母:「きちんとご飯食べてる?コンビニ弁当ばっかりじゃないの?」
私:「大丈夫」
母:「うん、ならよかった。お母さんなにか食べ物送ろうか?」
私:「いいよ、こっちで買えるから」
母:「そう・・・」
私:「それでさ、お願いがあるんだけど」
母:「なに?」
私:「今年さ、不景気じゃん。うちの会社も冬のボーナスが出ない感じなんだよ
ね。それで、前にローン組んでて、冬のボーナス分がこのままだと払えな
くて・・・」
母:「なに買ったの?」
私:「テレビ」
母:「いくらの?」
私:「15万円」
母:「そんな高いテレビ買わなくても。それで、いくら必要なの?」
私:「5万円あれば大丈夫」
母:「じゃあ、明日振り込むからきちんと払って」
私:「そんなに急がなくてもいいよ。支払いはまだ先だから」
母:「はい、はい。でも、お金が無いからといって借金だけは絶対しちゃだめだ
よ」
私:「分かってるって」
全てが嘘だった。
母親に話した内容全てが嘘だった。
・冬のボーナスがでないこと
・ローンで15万円のテレビを買ったこと
・借金してないこと
次の日、5万円ではなく10万円が振り込まれていた。
そのお金で家賃を払い、残ったお金はいつものようにパチスロへと消えて